目尻切開とは目の外側を大きく広げ、目の大きさを調整する施術になります。二重があることで人の目はある程度大きくみられるものですが、この切開術を受けることで、より大きく優しげ印象の瞳を手に入れることができます。またそれだけではなくつり目にしたりたれ目にしたりと自分の好きなようにすることができるので、二重まぶたを作るよりも大きく目元の印象を変えることができるのではないかと考えられます。しかしこの施術は下手な医師にお願いすると目元の肉が見えてしまい、整形前よりひどい顔になってしまうということがいわれています。特に施術する箇所は目元のしわができるところであり、傷跡が残ると目立ってしまう可能性もあります。受診する病院選びは慎重にするべきでしょう。

目尻切開をする病院をちゃんと選ぶ理由。

目尻切開はプチ整形だと考えられていることもあり、格安で施術を行ってくれるという病院もあります。しかしこれは麻酔を使う以上、きちんとした医療機関で施術を受けるべきなのです。その理由としては目元は目立つ場所であること、きちんとした名医であれば傷を残さず施術を行ってくれるということ、また修正となるとまた治療費がかかってしまうということが挙げられます。治療費が修正によってかさんでしまうと金銭的な負担にもなりますし、修正ではより腕のいい医師にお願いしなくてはいけないことからも、金額的にきつくなるということはいえるでしょう。それであったら事前に調べて、名医といわれる医師にお願いするほうがいいのではないでしょうか。後悔のない施術を望むのであれば、どんな医師がいいのか事前に調べるほうがいいと考えられます。

目尻切開のダウンタイムの対処法

目尻切開は個人差がありますが、一週間ほどで抜糸ができるといわれています。しかしダウンタイムとして腫れたり赤みが出たりするということがあります。痛みが出るということはないかもしれませんが、もしそこに痛みがあるようでしたら担当の医師に相談して、痛み止めを出してもらうのがいいでしょう。この期間中、赤みや腫れが引くまでは人と会いたくないと思う人もいるかもしれませんが仕事があるときには外に出ないわけにはいきません。その場合、サングラスをするかファンデーションで隠れるほどであれば、化粧で隠してもいいといわれています。しかし、痛みを伴う場合にはかぶれてしまう可能性がありますので、医師と相談して決めるのがいいでしょう。もしよかったら是非参考にしてみてください。